実効性高い新防災パック/自助・共助をハード・ソフトで/東急不の「ブランズ」で提供
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2026.03.23
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東急不動産と東急コミュニティーは、分譲マンションブランド「BRANZ(ブランズ)」で居住者の「自助・共助」を実効性の高いものにアップデートする新防災パッケージ「BRANZ×対災力」を構築した。
大規模地震災害などの際、行政による「公助」やライフラインの復旧までの期間を、ハード・ソフトの両面から自助・共助をサポート。防災を“自分ごと化”し、誰もが迷わず行動でき、資産価値と安心を将来へつなぐ「未来資産」としての住まいを目指す。今後、新築物件では標準導入する。引き渡し済み物件では順次、管理組合に導入を提案する。
具体的には、(1)誰もが迷わず動ける「災害時まずはここからBOX」と訓練の仕組み化(共助・ソフト)、(2)「災害時まずはここからBOX」に合わせて最適化した防災備蓄倉庫(共助・ハード)、(3)停電時の「灯り・電源・通信」を守る蓄電池×太陽光発電の標準化(共助・ハード)、(4)入居時から防災の“自分ごと化”を促す「スターター防災キット」とガイドブック(自助・ソフト)--をパッケージ化した。
大規模地震災害などの際、行政による「公助」やライフラインの復旧までの期間を、ハード・ソフトの両面から自助・共助をサポート。防災を“自分ごと化”し、誰もが迷わず行動でき、資産価値と安心を将来へつなぐ「未来資産」としての住まいを目指す。今後、新築物件では標準導入する。引き渡し済み物件では順次、管理組合に導入を提案する。
具体的には、(1)誰もが迷わず動ける「災害時まずはここからBOX」と訓練の仕組み化(共助・ソフト)、(2)「災害時まずはここからBOX」に合わせて最適化した防災備蓄倉庫(共助・ハード)、(3)停電時の「灯り・電源・通信」を守る蓄電池×太陽光発電の標準化(共助・ハード)、(4)入居時から防災の“自分ごと化”を促す「スターター防災キット」とガイドブック(自助・ソフト)--をパッケージ化した。

