軽井沢駅北口に新商業施設開業/三菱地所など3社
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2026.03.23
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長野県北佐久郡軽井沢町の軽井沢駅北口に3月17日、新たな商業施設「軽井沢T-SITE」が開業した。三菱地所、アクアイグニス(東京都中央区)、カルチュア・コンビニエンス・クラブ(横浜市、CCC)の3社が、しなの鉄道が所有する旧信越本線の線路跡地に整備した。敷地面積が1万3000m2で、建物は鉄骨造平屋建てと2階建て計6棟(延べ床面積5400m2)の規模。
敷地は三菱地所が借地し、軽井沢駅自由通路直結の商業施設を開発した。アクアイグニスとCCCは、温浴施設や宿泊施設、飲食・物販店舗などの運営を担う。施設は「信州らしさを発信し、体感できる 好奇心を“くすぐる”ゲートウェイ」がコンセプト。地場店舗が出店する信州体感ゾーンのほか、温浴施設・宿泊施設、県内初出店の飲食店など全17店舗で構成する。
3社では同施設を通じて地域社会との連携を深め、軽井沢や信州全体の魅力発信と活性化に貢献していくという。
敷地は三菱地所が借地し、軽井沢駅自由通路直結の商業施設を開発した。アクアイグニスとCCCは、温浴施設や宿泊施設、飲食・物販店舗などの運営を担う。施設は「信州らしさを発信し、体感できる 好奇心を“くすぐる”ゲートウェイ」がコンセプト。地場店舗が出店する信州体感ゾーンのほか、温浴施設・宿泊施設、県内初出店の飲食店など全17店舗で構成する。
3社では同施設を通じて地域社会との連携を深め、軽井沢や信州全体の魅力発信と活性化に貢献していくという。

