青梅市に企業の森「エコロじいの森2」/NTTアーバン、森林保全で協定
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2026.03.23
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NTTアーバンソリューションズ(東京都千代田区、池田康社長)は3月11日、公益財団法人東京都農林水産振興財団が東京都とともに進める「花粉の少ない森づくり運動」の一環である「企業の森」の趣旨に賛同し、協定を締結した。同社グループとしては、NTTファシリティーズが2017年から保全活動を行っている「エコロじいの杜」(青梅市黒沢)に続く、2件目の「企業の森」となる。
今回の「企業の森」は、青梅市梅郷の森林が協定区域となっており、「エコロじいの森2」と命名。協定内容は、同社と森林所有者、東京都農林水産振興財団の三者で、「花粉の少ない森づくり」を進めていく。期間は2036年3月31日までの10年間。森林整備費用を同社が負担するとともに、社員による植樹や下刈りなどを通じて森林保全活動に貢献していく。
今回の「企業の森」は、青梅市梅郷の森林が協定区域となっており、「エコロじいの森2」と命名。協定内容は、同社と森林所有者、東京都農林水産振興財団の三者で、「花粉の少ない森づくり」を進めていく。期間は2036年3月31日までの10年間。森林整備費用を同社が負担するとともに、社員による植樹や下刈りなどを通じて森林保全活動に貢献していく。

