板橋で都市型物流施設開発/新高島平駅から徒歩5分/プロロジス
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2026.03.30
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プロロジス(日本本社・東京都千代田区、山田御酒会長)は、東京都板橋区で都市型物流施設「プロロジスアーバン東京板橋1」の開発用地と稼働中の冷蔵倉庫を取得した。消費地至近の「ラストワンマイル」拠点として、多様化する物流ニーズへの対応を強化する。
同物件の開発地は、都営三田線新高島平駅から徒歩約5分に位置する。東京都中央卸売市場板橋市場に隣接し、雇用確保にも有利な駅徒歩圏の好立地だ。交通面では首都高速5号池袋線高島平インターチェンジから約1・4㌔。自動車30分圏内に板橋、練馬、中野の各区など約410万人の人口を抱え、配送拠点として高いポテンシャルを持つ。
同敷地内に地上4階建て(予定)の賃貸物流施設を建設し、2028年末の竣工を目指す。また、同時に取得した稼働中の冷蔵倉庫は「プロロジスアーバン東京板橋2」として所有・運営を継続する。
同社が展開する都市型物流施設「プロロジスアーバン」シリーズは計9棟(稼働中・開発中含む)となる。
同物件の開発地は、都営三田線新高島平駅から徒歩約5分に位置する。東京都中央卸売市場板橋市場に隣接し、雇用確保にも有利な駅徒歩圏の好立地だ。交通面では首都高速5号池袋線高島平インターチェンジから約1・4㌔。自動車30分圏内に板橋、練馬、中野の各区など約410万人の人口を抱え、配送拠点として高いポテンシャルを持つ。
同敷地内に地上4階建て(予定)の賃貸物流施設を建設し、2028年末の竣工を目指す。また、同時に取得した稼働中の冷蔵倉庫は「プロロジスアーバン東京板橋2」として所有・運営を継続する。
同社が展開する都市型物流施設「プロロジスアーバン」シリーズは計9棟(稼働中・開発中含む)となる。

