福井県勝山で温浴施設を取得/隣接地にホテルを計画/サンフロホテル
-
2026.03.30
- ツイート
サンフロンティアホテルマネジメントは、福井県勝山市村岡町浄土寺で温浴施設「勝山温泉センター水芭蕉」の事業を譲り受け、4月1日から運営を開始する。
同施設は北陸自動車道福井北インターチェンジ(IC)から中部縦貫道経由(約20分)で勝山ICから車で約10分。電車の場合、えちぜん鉄道勝山駅からコミュニティバス「ぐるりん中部方面行き」で約20分。
敷地面積1万6698m2に、鉄筋コンクリート造地上1階建ての温泉棟(延べ床面積1430m2)、木造2階建てのふれあい会館(同470m2、宿泊・研修棟)が立つ。客室数は全8室。
今後、露天風呂の新設やレストランの拡充、共用部のリニューアルなどを実施し、施設全体の魅力向上を図る。また、同施設に隣接して新たなホテルの建設を計画。ファミリーとグループ層を主要ターゲットに自社ブランド「日和ホテル」の展開を想定。約80室(収容人数約300人)規模での開発を予定している。館内には恐竜をモチーフとした遊び心ある演出を取り入れる。
周辺環境では「福井県立恐竜博物館」(23年リニューアル)が車で5分の距離にある。また、24年の北陸新幹線延伸によって東京方面からのアクセスが向上。羽田、札幌、福岡、那覇とアジア各都市(ソウル、台北、上海、香港)と結ばれる「小松飛行場(小松空港)」からも車で1時間圏内で、勝山市の観光客数は年間300万人を超える。
同施設は北陸自動車道福井北インターチェンジ(IC)から中部縦貫道経由(約20分)で勝山ICから車で約10分。電車の場合、えちぜん鉄道勝山駅からコミュニティバス「ぐるりん中部方面行き」で約20分。
敷地面積1万6698m2に、鉄筋コンクリート造地上1階建ての温泉棟(延べ床面積1430m2)、木造2階建てのふれあい会館(同470m2、宿泊・研修棟)が立つ。客室数は全8室。
今後、露天風呂の新設やレストランの拡充、共用部のリニューアルなどを実施し、施設全体の魅力向上を図る。また、同施設に隣接して新たなホテルの建設を計画。ファミリーとグループ層を主要ターゲットに自社ブランド「日和ホテル」の展開を想定。約80室(収容人数約300人)規模での開発を予定している。館内には恐竜をモチーフとした遊び心ある演出を取り入れる。
周辺環境では「福井県立恐竜博物館」(23年リニューアル)が車で5分の距離にある。また、24年の北陸新幹線延伸によって東京方面からのアクセスが向上。羽田、札幌、福岡、那覇とアジア各都市(ソウル、台北、上海、香港)と結ばれる「小松飛行場(小松空港)」からも車で1時間圏内で、勝山市の観光客数は年間300万人を超える。

