SUUMOリサーチ 25年関西圏新築マンション契約者/「こどもあり世帯」過去最少/大阪市内居住者他エリアへ流出増
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2026.03.30
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リクルートの調査研究機関「SUUMOリサーチセンター」は、「関西圏新築マンション契約者動向(2025年)」をまとめた。調査対象は25年1~12月の関西圏新築分譲マンション購入契約者で、集計数は2110件。
契約者世帯主の属性は、年齢は30代が最も多く4割強を占めた。平均年齢は41・1歳。
家族構成は、「子どもあり世帯」が34%と多かったが、01年の調査開始以降(過去)最少の数値だった。次に「夫婦のみ世帯」が28%、「シングル世帯」は17%、「シニアカップル世帯」は12%が続いた。
全体に占める「共働き世帯」の割合は56%、既婚世帯に絞れば71%と過去2番目に高い割合を占めた。
世帯年収は全体平均で999万円、08年以降で最も高い。世帯別では「シニアカップル世帯」が1487万円と高く、次いで「子どもあり世帯」が1037万円だった。
購入した物件の所在地は多い順に「北摂エリア」(20%)「大阪市内エリア」(17%)「阪神間エリア」(14%)で、大阪市内エリアの割合は過去最低となった。
また、前住所別では、大阪市内居住者が「大阪市内エリア」の物件を購入した割合は49%(24年68%、23年74%)と低水準で他エリアでの購入割合が増加した。
購入価格は「5000万~6000万円」が30%と最も多く、「6000万~8000万円」が25%となり、「5000万円以上」の合計は63%を占めた。
平均購入価格は5752万円で過去最高。エリア別で最も高いのは阪神間エリアで6302万円、次いで京都エリアが6159万円だった。
平均専有面積は68m2で過去最小。
自己資金比率は平均28・6%(24年比2・2ポイント上昇)。最も多かったのは「0(ゼロ)%」で23%、次いで「全額キャッシュ」が17%と続いた。
世帯別では、シニアカップル世帯は自己資金比率が平均76・6%と高く、夫婦のみ世帯は10・2%と最も低かった。
ローン借り入れ総額は平均4952万円、05年以降で最高となった。また、最も多かったのは「5000万円以上」で48%を占めた。「夫婦のみ世帯」「子どもあり世帯」は5200万~5300万円台とともに全体平均より高い。
住宅ローンの契約形態は「単独名義」が74%、「ペアローン」は25%だった。ペアローンの割合は18年以降最高となった。「夫婦のみ世帯」だけでのペアローンの割合は43%だった。
契約者世帯主の属性は、年齢は30代が最も多く4割強を占めた。平均年齢は41・1歳。
家族構成は、「子どもあり世帯」が34%と多かったが、01年の調査開始以降(過去)最少の数値だった。次に「夫婦のみ世帯」が28%、「シングル世帯」は17%、「シニアカップル世帯」は12%が続いた。
全体に占める「共働き世帯」の割合は56%、既婚世帯に絞れば71%と過去2番目に高い割合を占めた。
世帯年収は全体平均で999万円、08年以降で最も高い。世帯別では「シニアカップル世帯」が1487万円と高く、次いで「子どもあり世帯」が1037万円だった。
購入した物件の所在地は多い順に「北摂エリア」(20%)「大阪市内エリア」(17%)「阪神間エリア」(14%)で、大阪市内エリアの割合は過去最低となった。
また、前住所別では、大阪市内居住者が「大阪市内エリア」の物件を購入した割合は49%(24年68%、23年74%)と低水準で他エリアでの購入割合が増加した。
購入価格は「5000万~6000万円」が30%と最も多く、「6000万~8000万円」が25%となり、「5000万円以上」の合計は63%を占めた。
平均購入価格は5752万円で過去最高。エリア別で最も高いのは阪神間エリアで6302万円、次いで京都エリアが6159万円だった。
平均専有面積は68m2で過去最小。
自己資金比率は平均28・6%(24年比2・2ポイント上昇)。最も多かったのは「0(ゼロ)%」で23%、次いで「全額キャッシュ」が17%と続いた。
世帯別では、シニアカップル世帯は自己資金比率が平均76・6%と高く、夫婦のみ世帯は10・2%と最も低かった。
ローン借り入れ総額は平均4952万円、05年以降で最高となった。また、最も多かったのは「5000万円以上」で48%を占めた。「夫婦のみ世帯」「子どもあり世帯」は5200万~5300万円台とともに全体平均より高い。
住宅ローンの契約形態は「単独名義」が74%、「ペアローン」は25%だった。ペアローンの割合は18年以降最高となった。「夫婦のみ世帯」だけでのペアローンの割合は43%だった。

