八戸市の複合開発で分譲マンション完成/フージャース
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2026.03.30
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フージャースコーポレーション(東京都千代田区、小川栄一社長)は3月25日、青森県八戸市の「十三日町・十六日町地区再整備支援事業」での分譲マンション棟「デュオヒルズ八戸ザ・マークス」(15階建て、全69戸=写真)の建物完成お披露目会を開いた。31日から入居を開始する。
商業施設「チーノはちのへ」の建て替え事業で、中心市街地活性化基本計画の核となる事業として、八戸市とともに推進してきた。商業施設、ホテル、駐車場との複合開発で、新しいメインストリートのランドマークとなることを目指す。分譲マンション棟の敷地面積は1175m2で、建物延べ床面積は5936m2。
同社によると、契約者は市内、県内の住み替え層も多く、八戸市出身者のUターン購入も見られ、年齢は30代から70代まで幅広かったという。八戸中心街という利便性や表通り沿いという希少性、さらに雪かきの心配がないロードヒーティング、セキュリティなどの設備仕様が評価された。
商業施設「チーノはちのへ」の建て替え事業で、中心市街地活性化基本計画の核となる事業として、八戸市とともに推進してきた。商業施設、ホテル、駐車場との複合開発で、新しいメインストリートのランドマークとなることを目指す。分譲マンション棟の敷地面積は1175m2で、建物延べ床面積は5936m2。
同社によると、契約者は市内、県内の住み替え層も多く、八戸市出身者のUターン購入も見られ、年齢は30代から70代まで幅広かったという。八戸中心街という利便性や表通り沿いという希少性、さらに雪かきの心配がないロードヒーティング、セキュリティなどの設備仕様が評価された。

