ヨットマリーナ核の複合施設/浦賀駅前周辺事業で/横須賀市などと3者協定/リストデベ
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2026.04.06
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リストデベロップメント(横浜市、木内寛之社長)は3月30日、横須賀市と住友重機械工業と「浦賀駅前周辺地区活性化事業」に関する三者協定を締結した。インデックス(東京都港区)を代表とする企業グループ「Team Perry's」の一員として、歴史的遺産である浦賀ドック周辺の再生を官民連携で推進する。
プロジェクトの核となるのは、国内でも希少なスーパー・ヨットマリーナだ。マスタープランの策定には世界的建築家の隈研吾氏を起用。約38万㎡の敷地に住宅やホテル、商業施設、国際会議対応施設、海洋教育拠点などを整備する大規模複合開発となる。ペリー来航の地として知られる浦賀の歴史と自然を融合させ、国際的な交流拠点の創出を目指す。
リストは民有地開発業務の一部を担う。マリーナに隣接するラグジュアリーゾーンなどで、ヨットやクルーザーの係留権が付いたレジデンスの開発を計画。同社が強みとする不動産開発の実績と、国内外の富裕層ネットワークを活用し、エリアの価値向上を図る。
今後は2027年度にかけて各種調査を進め、28年度までに実施設計と整備工事を予定。29年度以降の段階的な供用開始を目指す。
プロジェクトの核となるのは、国内でも希少なスーパー・ヨットマリーナだ。マスタープランの策定には世界的建築家の隈研吾氏を起用。約38万㎡の敷地に住宅やホテル、商業施設、国際会議対応施設、海洋教育拠点などを整備する大規模複合開発となる。ペリー来航の地として知られる浦賀の歴史と自然を融合させ、国際的な交流拠点の創出を目指す。
リストは民有地開発業務の一部を担う。マリーナに隣接するラグジュアリーゾーンなどで、ヨットやクルーザーの係留権が付いたレジデンスの開発を計画。同社が強みとする不動産開発の実績と、国内外の富裕層ネットワークを活用し、エリアの価値向上を図る。
今後は2027年度にかけて各種調査を進め、28年度までに実施設計と整備工事を予定。29年度以降の段階的な供用開始を目指す。

