小田原駅近に高層分譲レジ/「小田原エポ」跡地総戸数286戸、商業施設と東西貫通路も/MIRARTHと東京建物
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2026.04.06
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MIRARTHホールディングスと東京建物は、神奈川県小田原市で「レーベン小田原スカイ・ザ・タワー」=外観=の販売を開始した。
同物件は、神奈川県小田原市の小田原駅東口から徒歩5分に位置し、敷地面積は5618m2。地上19階地下1階建ての全286戸(一般販売対象外住戸76戸を含む)。28年3月に完成する。
計画地は商業施設「小田原エポ」の跡地で、2020年から事業再生について市、地権者と協議を開始。20人の隣接地権者と調整し、優良建築物等整備事業として事業採択された。
立地特性を生かし、1・2階には商業施設を計画。最大の特徴は旧仲見世通り商店街を再生する点だ。東西に建物1階を貫通する通路を設けることで当時の活気を再現する。従前の建物では、建物内を東西に通り抜ける人が多かった。このことからも東西貫通通路を計画した。
建物両サイドにはデジタルサイネージを設置し、地元商店街の情報や行政情報も発信する。
総合設計制度によって設けられる建物西側の公開空地は、さまざまなイベント開催に利用できるよう、キッチンカーなどを置ける空間を用意し、活気ある街づくりを行える計画となっている。
共用部には居住者専用のフィットネスラウンジ、シアタールームなどを用意。また、集合住宅から商業施設にアクセスしやすいように、2階から商業施設に出入りできるエントランスを設ける。
販売状況は、昨年11月22日からの第1期分譲180戸のうち、これまで来場数が約180組、そのうち契約部屋数が約90戸。資料請求件数は1000件を超える。
販売活動を担うタカラレーベンの秋澤正一代表取締役は「我々は24年に小田原駅西口でも低層階に商業施設等を備える商住一体の複合プロジェクトを提供し、定住人口の一定の増加に寄与できた。小田原市は、本プロジェクトでこのエリアの再活性化を目指しており、市が掲げる目的に当グループがまた寄り添えることをうれしく思う」と話した。
同物件は、神奈川県小田原市の小田原駅東口から徒歩5分に位置し、敷地面積は5618m2。地上19階地下1階建ての全286戸(一般販売対象外住戸76戸を含む)。28年3月に完成する。
計画地は商業施設「小田原エポ」の跡地で、2020年から事業再生について市、地権者と協議を開始。20人の隣接地権者と調整し、優良建築物等整備事業として事業採択された。
立地特性を生かし、1・2階には商業施設を計画。最大の特徴は旧仲見世通り商店街を再生する点だ。東西に建物1階を貫通する通路を設けることで当時の活気を再現する。従前の建物では、建物内を東西に通り抜ける人が多かった。このことからも東西貫通通路を計画した。
建物両サイドにはデジタルサイネージを設置し、地元商店街の情報や行政情報も発信する。
総合設計制度によって設けられる建物西側の公開空地は、さまざまなイベント開催に利用できるよう、キッチンカーなどを置ける空間を用意し、活気ある街づくりを行える計画となっている。
共用部には居住者専用のフィットネスラウンジ、シアタールームなどを用意。また、集合住宅から商業施設にアクセスしやすいように、2階から商業施設に出入りできるエントランスを設ける。
販売状況は、昨年11月22日からの第1期分譲180戸のうち、これまで来場数が約180組、そのうち契約部屋数が約90戸。資料請求件数は1000件を超える。
販売活動を担うタカラレーベンの秋澤正一代表取締役は「我々は24年に小田原駅西口でも低層階に商業施設等を備える商住一体の複合プロジェクトを提供し、定住人口の一定の増加に寄与できた。小田原市は、本プロジェクトでこのエリアの再活性化を目指しており、市が掲げる目的に当グループがまた寄り添えることをうれしく思う」と話した。

