2月の住宅着工/4カ月連続前年割れ/国交省
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2026.04.13
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国土交通省は、2月の建築着工統計調査報告を公表した。
新設住宅着工戸数は5万7630戸(前年比4・9%減)となり、4カ月連続で前年を下回った。持家、貸家、分譲住宅の主要3部門がいずれも減少し、資材高騰や建築費上昇に伴う需要の停滞が鮮明となっている。
利用関係別では、持家が1万5501戸(同4・7%減)と再び減少した。貸家は2万5042戸(同2・7%減)で、民間資金による物件は5・0%減だった。分譲住宅は1万6613戸(同8・8%減)で、特にマンションが6440戸(同23・5%減)と落ち込んだ。分譲一戸建ては9893戸(同2・8%増)と5カ月連続で増加した。
地域別では、近畿圏のマンションが大幅減(同56・5%減)となった。首都圏も低調(同1・3%減)。中部圏は貸家や一戸建てが伸び、前年同月比4・7%増と堅調に推移した。
民間非居住建築物の着工床面積は258万㎡(同12・3%減)と減少した。使途別では事務所(同30・1%増)や工場(24・2%増)が大きく伸びたが、これまで着工をけん引してきた倉庫が同43・2%減となった。
新設住宅着工戸数は5万7630戸(前年比4・9%減)となり、4カ月連続で前年を下回った。持家、貸家、分譲住宅の主要3部門がいずれも減少し、資材高騰や建築費上昇に伴う需要の停滞が鮮明となっている。
利用関係別では、持家が1万5501戸(同4・7%減)と再び減少した。貸家は2万5042戸(同2・7%減)で、民間資金による物件は5・0%減だった。分譲住宅は1万6613戸(同8・8%減)で、特にマンションが6440戸(同23・5%減)と落ち込んだ。分譲一戸建ては9893戸(同2・8%増)と5カ月連続で増加した。
地域別では、近畿圏のマンションが大幅減(同56・5%減)となった。首都圏も低調(同1・3%減)。中部圏は貸家や一戸建てが伸び、前年同月比4・7%増と堅調に推移した。
民間非居住建築物の着工床面積は258万㎡(同12・3%減)と減少した。使途別では事務所(同30・1%増)や工場(24・2%増)が大きく伸びたが、これまで着工をけん引してきた倉庫が同43・2%減となった。

