大和ハウス、都内で自社最大級/延べ床15万m2の物流竣工/周辺環境に配慮、施設・設備導入
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2026.04.13
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大和ハウス工業が東京都江東区東雲1丁目で開発を進めてきた大型マルチテナント型物流施設「DPL東京東雲(しののめ)」=写真=が竣工した。
同施設は、同社が都内で開発する最大の物流施設で、4万1451m2の敷地に地上6階建ての延べ床面積15万468m2という規模。構造はPCaPC(プレキャスト・プレストレストコンクリート)造で免震構造。
ヤマト運輸が入居し全国のヤマトグループの物流拠点への仕分け・輸配送機能とロジスティクス機能が一体となった同社グループ最大級の統合型ビジネスソリューション拠点となる。
東京駅からは5キロ圏内で、再開発が進む東京湾岸エリアの運河沿いに位置。陸・海・空の物流インフラが充実した立地を備えている。
外観は建物の圧迫感を軽減するため下層から上層にかけて明るくなるグラデーション外壁パネルを採用。車路やランプウェイには防音壁を設置し、周辺環境に配慮した。
環境面では、反射光を低減できる防眩仕様の太陽光発電システム(1091キロワット)を設置する予定。また、BELSの最高ランク6つ星の取得とZEBレディの基準を達成した。
敷地の南側には地域住民が利用できる集会所や公衆トイレ、公開緑地を備えた地域貢献施設「SHINONO―BA」(木造)を整備した。この施設は「江東区立東雲緑道公園」に隣接し、公園との連続性を持たせた。
最上階にはラウンジを設置した。運河に面した配置で、大開口のガラス張りの出窓を採用したことで開放的な空間と東京湾を望める良好な眺望を確保した。
その他に、24時間営業の無人コンビニエンスストア(導入予定)や、1階に最大14人の子どもの受け入れができる保育施設を完備した。
同施設は、同社が都内で開発する最大の物流施設で、4万1451m2の敷地に地上6階建ての延べ床面積15万468m2という規模。構造はPCaPC(プレキャスト・プレストレストコンクリート)造で免震構造。
ヤマト運輸が入居し全国のヤマトグループの物流拠点への仕分け・輸配送機能とロジスティクス機能が一体となった同社グループ最大級の統合型ビジネスソリューション拠点となる。
東京駅からは5キロ圏内で、再開発が進む東京湾岸エリアの運河沿いに位置。陸・海・空の物流インフラが充実した立地を備えている。
外観は建物の圧迫感を軽減するため下層から上層にかけて明るくなるグラデーション外壁パネルを採用。車路やランプウェイには防音壁を設置し、周辺環境に配慮した。
環境面では、反射光を低減できる防眩仕様の太陽光発電システム(1091キロワット)を設置する予定。また、BELSの最高ランク6つ星の取得とZEBレディの基準を達成した。
敷地の南側には地域住民が利用できる集会所や公衆トイレ、公開緑地を備えた地域貢献施設「SHINONO―BA」(木造)を整備した。この施設は「江東区立東雲緑道公園」に隣接し、公園との連続性を持たせた。
最上階にはラウンジを設置した。運河に面した配置で、大開口のガラス張りの出窓を採用したことで開放的な空間と東京湾を望める良好な眺望を確保した。
その他に、24時間営業の無人コンビニエンスストア(導入予定)や、1階に最大14人の子どもの受け入れができる保育施設を完備した。

