公民連携まちづくり/兵庫県宝塚市で「中山台エリアPF」設立/パナソニックHなど
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2026.04.13
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パナソニックホームズと兵庫県宝塚市は、「中山台ニュータウン」について、公民連携で付加価値創出型のまちづくりを進めている。この取り組みをさらに進めるため、25社・団体とともに「中山台エリアプラットフォーム」を設立した。
同社は昨年6月にクラレ社が所有していた同ニュータウン内の全施設と用地(総面積3万1265m2)を購入し、まちづくりを開始した。
パナソニックホームズは所有する施設のうち、老朽化や空き店舗の増加が課題となっているファミリーセンターを中心に、住民ワークショップで寄せられた意見を生かし、リニューアルを段階的に進めていく。
ファミリーセンター前の空き地は“事始めの拠点”として整備し、3月にはバス停前広場に第1弾となる「LOG PORT(ログポート)」=写真=を開設した。「通過点」から「自然と交流が生まれる場」として、バス待ち、買い物帰りの談話、学習、リモートワークとしてだけでなく、週末マルシェや住民参加型ワークショップなどのイベントを行う。
また、坂道が多く移動が困難、車以外の交通手段がバスしかない--など、地域課題解決に向けて、「モビリティ」分野を優先的に取り組むとした。
同社は昨年6月にクラレ社が所有していた同ニュータウン内の全施設と用地(総面積3万1265m2)を購入し、まちづくりを開始した。
パナソニックホームズは所有する施設のうち、老朽化や空き店舗の増加が課題となっているファミリーセンターを中心に、住民ワークショップで寄せられた意見を生かし、リニューアルを段階的に進めていく。
ファミリーセンター前の空き地は“事始めの拠点”として整備し、3月にはバス停前広場に第1弾となる「LOG PORT(ログポート)」=写真=を開設した。「通過点」から「自然と交流が生まれる場」として、バス待ち、買い物帰りの談話、学習、リモートワークとしてだけでなく、週末マルシェや住民参加型ワークショップなどのイベントを行う。
また、坂道が多く移動が困難、車以外の交通手段がバスしかない--など、地域課題解決に向けて、「モビリティ」分野を優先的に取り組むとした。

