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東京・亀戸で産学民の地域共創事業/千葉商大、野村不、Bポートが防災イベントなど

東京・亀戸で産学民の地域共創事業/千葉商大、野村不、Bポートが防災イベントなど

  • 2026.04.13
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 千葉商科大学(千葉県市川市、宮崎緑学長)、野村不動産(東京都港区、松尾大作社長)と特定非営利法人ブランディングポート(同豊島区、安藤奏代表理事)はこのほど、地域活性化と人材育成の相互発展に関する連携協定の締結と、25年7月から約半年間、東京・亀戸地域の魅力再発見に向けた産学民のネイバーフッド・デザイン事業を実施したことを公表した。
 同事業は野村不動産のエリアマネジメントの取り組み「Be ACTO(ビーアクト)亀戸」をフィールドに、学生主体のネイバーフッド・デザイン事業を行った。同事業は、地域を単なる“場所”ではなく、生活者が主体となって育てていくコミュニティとしてデザインする考え方・手法のこと。千葉商科大の学生が地域の魅力や課題を分析し、防災という街の課題に着目。地域とつながる防災イベントの企画・実施を通じて、地域共創の実践に取り組んだ。
 江東区亀戸では、分譲マンション「プラウドタワー亀戸クロス」の4階にBe ACTO亀戸「まちのリビング」(一般社団法人が運営)を設け、亀戸エリアが持続的に維持・発展できるようなエリアマネジメント活動を展開している。
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