テナントの交流促進で企業対抗ピックルボール大会/三井不が開催/都内7拠点で予選、11月末に決勝大会
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2026.04.13
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三井不動産は、オフィスビルに入居する企業同士の交流や新たなビジネス機会の創出を目的とした取り組みの一環として、「企業対抗ピックルボール&BIZ CUP」を開催する。都内7拠点での予選大会と各エリアの優勝チームによる決勝大会で構成し、約130社規模が参加見込み。5月下旬から7月末にかけて予選大会を行い、11月に日本橋三井ホールで決勝大会を行う予定だ。
ピックルボールは、都市部のコンパクトなスペースでも実施が可能で、オフィスビルの足元の広場やアトリウムでもできるのが特徴。加えて、ゴルフのように参加者同士のコミュニケーションが自然に生まれるスポーツで、現在、米国を中心に世界的な広がりを見せているという。同社はこれまでTBSホールディングスと共同で「Pickleball Park」を展開。オフィスビルや商業施設で体験イベントを実施してきた。
また大会開催に合わせ、ピックルボール事業を展開するピックルボールワン(東京都千代田区、熊倉周作代表取締役)に出資したと発表した。
ピックルボールは、都市部のコンパクトなスペースでも実施が可能で、オフィスビルの足元の広場やアトリウムでもできるのが特徴。加えて、ゴルフのように参加者同士のコミュニケーションが自然に生まれるスポーツで、現在、米国を中心に世界的な広がりを見せているという。同社はこれまでTBSホールディングスと共同で「Pickleball Park」を展開。オフィスビルや商業施設で体験イベントを実施してきた。
また大会開催に合わせ、ピックルボール事業を展開するピックルボールワン(東京都千代田区、熊倉周作代表取締役)に出資したと発表した。

