つくばで大規模分譲レジ/共用部充実、子ども向け施設も/大和ハ・旭化成H、1期1次150戸販売
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2026.05.18
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大和ハウス工業と旭化成ホームズが共同で開発を進める新築分譲マンション「プレミストつくば研究学園」(茨城県つくば市)の販売が5月15日から始まった。
同物件は総敷地面積約15万m2の大規模開発プロジェクト「(仮称)つくば学園南プロジェクト」内に完成する大規模分譲マンション。つくばエクスプレス研究学園駅から徒歩9分の立地。敷地面積は2万3513m2で建物は鉄筋コンクリート造地上15階建ての全602戸。延べ床面積は5万8236m2という規模だ。
専有面積は61~108m2で、平均面積は74m2。引き渡しは27年9月を予定している。施工は長谷工コーポレーションが担当する。
第1期1次販売戸数は150戸(61~108m2)で価格は4490万~1億4980万円、最多販売価格帯は5400万円台が10戸という設定。登録申し込み受け付け期間は5月23日まで。
共用部には多種多様な施設を取り入れた。(1)定期的に新しい本が並ぶ書架と読書スペースを設けた「ライブラリーサロン」を設けたほか、(2)多目的実験室「ケンキュウラボ」には、3Dプリンタやスマートフォン顕微鏡、実験キット、画材などを備え、DIYや創作の場として活用ができる。(3)また、マットスペースや読み聞かせベンチ、ボルダリングスペースなどを設けたキッズルーム「アソベース」も設置した。
このほかにも、(4)個室ワークブースも備えた「ワーキングスタジオ」、(5)階段でルーフトップテラスにつながるパーティルーム「ルミネアラウンジ」(12階)、(6)大型洗濯機・乾燥機を備えた「ランドリールーム」、(7)フィットネススタジオ、(8)バーチャルコースが体験可能な「ゴルフルーム」などを採用した。
専有部の間取りは2LDK~4LDKを用意する。食器洗い乾燥機やディスポーザー、リビング・ダイニングには床暖房を標準装備し、全タイプにウォークインクロゼットを設置する。
環境認証は住棟単位でのZEH―Mオリエンテッド仕様に加え、低炭素建築物の認定を取得。また、生物多様性への配慮からABINC認証も取得した。
同物件は総敷地面積約15万m2の大規模開発プロジェクト「(仮称)つくば学園南プロジェクト」内に完成する大規模分譲マンション。つくばエクスプレス研究学園駅から徒歩9分の立地。敷地面積は2万3513m2で建物は鉄筋コンクリート造地上15階建ての全602戸。延べ床面積は5万8236m2という規模だ。
専有面積は61~108m2で、平均面積は74m2。引き渡しは27年9月を予定している。施工は長谷工コーポレーションが担当する。
第1期1次販売戸数は150戸(61~108m2)で価格は4490万~1億4980万円、最多販売価格帯は5400万円台が10戸という設定。登録申し込み受け付け期間は5月23日まで。
共用部には多種多様な施設を取り入れた。(1)定期的に新しい本が並ぶ書架と読書スペースを設けた「ライブラリーサロン」を設けたほか、(2)多目的実験室「ケンキュウラボ」には、3Dプリンタやスマートフォン顕微鏡、実験キット、画材などを備え、DIYや創作の場として活用ができる。(3)また、マットスペースや読み聞かせベンチ、ボルダリングスペースなどを設けたキッズルーム「アソベース」も設置した。
このほかにも、(4)個室ワークブースも備えた「ワーキングスタジオ」、(5)階段でルーフトップテラスにつながるパーティルーム「ルミネアラウンジ」(12階)、(6)大型洗濯機・乾燥機を備えた「ランドリールーム」、(7)フィットネススタジオ、(8)バーチャルコースが体験可能な「ゴルフルーム」などを採用した。
専有部の間取りは2LDK~4LDKを用意する。食器洗い乾燥機やディスポーザー、リビング・ダイニングには床暖房を標準装備し、全タイプにウォークインクロゼットを設置する。
環境認証は住棟単位でのZEH―Mオリエンテッド仕様に加え、低炭素建築物の認定を取得。また、生物多様性への配慮からABINC認証も取得した。

