日本生命の木造店舗/岐阜県で1棟目/住林が設計・施工
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2026.05.18
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住友林業は、同社が設計・施工した日本生命保険の「岐阜海津平田オフィス」(岐阜県海津市、平屋=外観(上))の利用が3月から始まったことを発表した。これは日本生命が全国で100物件の木造営業拠点を建築する計画の一環で、1棟目の建物となる。敷地面積は1503m2で延べ床面積は434m2。
同社独自のビッグフレーム構法を採用し、約9メートルのロングスパンを実現した。国産スギの外装部材や構造躯体を現しにするなど、木質感あふれる外観や内装に仕上げた。
エンボディドカーボンは鉄骨造比で26%、鉄筋コンクリート造比では15%削減できたという。また、ZEBレディ相当の省エネ性能によって建物利用時に発生するCO2排出量を削減する。木材の使用量は81立方メートル、炭素固定量は68トン(二酸化炭素換算値)。国産材の使用量は6割に上り、休憩スペースは天井部分も現しで、壁と床も木質化した。
同社独自のビッグフレーム構法を採用し、約9メートルのロングスパンを実現した。国産スギの外装部材や構造躯体を現しにするなど、木質感あふれる外観や内装に仕上げた。
エンボディドカーボンは鉄骨造比で26%、鉄筋コンクリート造比では15%削減できたという。また、ZEBレディ相当の省エネ性能によって建物利用時に発生するCO2排出量を削減する。木材の使用量は81立方メートル、炭素固定量は68トン(二酸化炭素換算値)。国産材の使用量は6割に上り、休憩スペースは天井部分も現しで、壁と床も木質化した。

