4月中古マンション価格/23区、上げ幅「じわり」縮小/千葉西部は36カ月ぶり最高更新/アットホーム
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2026.06.08
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アットホーム(東京都大田区)は4月の首都圏中古マンション価格動向をまとめた。
それによると、首都圏のマンション1戸あたりの平均価格は5667万円(前年比27・3%上昇)と前年比、前月比ともに21カ月連続で上昇した。
エリア別では、全8エリアが前年比で12カ月連続上昇。千葉県他を除く7エリアは17年1月以降最高額を更新した。なかでも東京23区は21カ月連続更新を続けたほか、千葉県西部は23年4月以来36カ月ぶりに最高額を更新した。
東京23区の価格は8746万円(前年比30・7%上昇)と12カ月連続で前年比上昇率が3割を超えた。上げ幅が最も大きかったのは今年1月時点(前年比35・2%上昇)で2月からは縮小傾向(2月33・9%、3月31・7%、4月30・7%)となった。
都下は3582万円(同9・1%上昇)と5カ月連続で最高を更新した。
横浜・川崎市は3912万円(同8・8%上昇)、神奈川県他は2835万円(同4・8%上昇)とともに5カ月連続で最高額を更新した。
さいたま市は3625万円(同9・9%上昇)、埼玉県他は2639万円(同5・9%上昇)だった。
千葉県西部は3063万円(同7・3%上昇)と3000万円の大台に乗せた。千葉県他は2188万円(同8・6%上昇)だった。
それによると、首都圏のマンション1戸あたりの平均価格は5667万円(前年比27・3%上昇)と前年比、前月比ともに21カ月連続で上昇した。
エリア別では、全8エリアが前年比で12カ月連続上昇。千葉県他を除く7エリアは17年1月以降最高額を更新した。なかでも東京23区は21カ月連続更新を続けたほか、千葉県西部は23年4月以来36カ月ぶりに最高額を更新した。
東京23区の価格は8746万円(前年比30・7%上昇)と12カ月連続で前年比上昇率が3割を超えた。上げ幅が最も大きかったのは今年1月時点(前年比35・2%上昇)で2月からは縮小傾向(2月33・9%、3月31・7%、4月30・7%)となった。
都下は3582万円(同9・1%上昇)と5カ月連続で最高を更新した。
横浜・川崎市は3912万円(同8・8%上昇)、神奈川県他は2835万円(同4・8%上昇)とともに5カ月連続で最高額を更新した。
さいたま市は3625万円(同9・9%上昇)、埼玉県他は2639万円(同5・9%上昇)だった。
千葉県西部は3063万円(同7・3%上昇)と3000万円の大台に乗せた。千葉県他は2188万円(同8・6%上昇)だった。

