自動運転トラックに対応した施設内車両誘導などを実証/三菱地所が5社と、都内の施設で
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2026.07.21
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三菱地所はこのほど、自動運転トラックに対応した物流施設内の車両誘導・施設内状況把握システムの構築・実証を開始した。国土交通省の26年度「自動運転トラック実装支援事業」に採択されて実施するもの。
今回採択された事業では、自動運転トラックを物流施設内で安全で効率的に受け入れるための、誘導・管制システムの実証に取り組む。物流施設内に到着した自動運転トラックの入場認証、バース・駐車区画のリアルタイムな在空状況把握、予約情報や施設内状況に応じた行き先指示・変更、退場時の認証など、一連の施設内オペレーションを検証する。実証実験は三菱地所グループの東京流通センターが所有する施設(東京都大田区)を活用する。
三菱地所が実施主体となり、アビームコンサルティング、ハコベル、T2、三菱地所パークス、富士ダイナミクスの5社が参画する。期間は7月から来年2月まで。
今回採択された事業では、自動運転トラックを物流施設内で安全で効率的に受け入れるための、誘導・管制システムの実証に取り組む。物流施設内に到着した自動運転トラックの入場認証、バース・駐車区画のリアルタイムな在空状況把握、予約情報や施設内状況に応じた行き先指示・変更、退場時の認証など、一連の施設内オペレーションを検証する。実証実験は三菱地所グループの東京流通センターが所有する施設(東京都大田区)を活用する。
三菱地所が実施主体となり、アビームコンサルティング、ハコベル、T2、三菱地所パークス、富士ダイナミクスの5社が参画する。期間は7月から来年2月まで。

