沼津駅前、賑わい拠点へ/民間都市再生事業計画に認定/国交省
-
2026.10.26
- ツイート
国土交通省は10月15日、静岡県沼津市の「(仮称)フィル・パーク沼津駅前プロジェクト」を優良な民間都市再生整備事業計画として認定した。申請事業者はフィル・カンパニー。着工は4月1日で、竣工は10月21日。
整備事業区域は静岡県沼津市大手町三丁目の一部、面積は610㎡。建築面積は323㎡、延べ床面積は505㎡、鉄骨造2階建てとして、飲食店や物販店舗の用途となっている。
認定を受けた事業者は、民間都市開発推進機構による金融支援を受けることができる。
同事業計画では、「沼津湊」をコンセプトに、港や市場のように多様な「ヒト・モノ・コト」が交わる魅力ある空間を再編する。沼津市民や来街者の日常利用を支える店舗を整備するとともに、開放的な空間を形成する。沼津市が整備する広場等と一体となって、利便性と憩いを兼ね備えた中心市街地の形成を目指す。
鉄道・路線バスが結節する沼津駅南口の立地を生かし、駅前と周辺商業エリアをつなぎ、人々の回遊を促進することで、まち全体の連続性と賑わいの向上に貢献する。また、沼津駅周辺総合整備事業(鉄道高架化等)に伴い整備される駅前広場空間の活用を見据え、同事業が実証的な役割を担う。
施設整備後も、沼津市とUR都市機構(土地所有者)、認定事業者が一体となってエリアマネジメント活動を推進し、同事業の持続的な効果の発揮を図る。
整備事業区域は静岡県沼津市大手町三丁目の一部、面積は610㎡。建築面積は323㎡、延べ床面積は505㎡、鉄骨造2階建てとして、飲食店や物販店舗の用途となっている。
認定を受けた事業者は、民間都市開発推進機構による金融支援を受けることができる。
同事業計画では、「沼津湊」をコンセプトに、港や市場のように多様な「ヒト・モノ・コト」が交わる魅力ある空間を再編する。沼津市民や来街者の日常利用を支える店舗を整備するとともに、開放的な空間を形成する。沼津市が整備する広場等と一体となって、利便性と憩いを兼ね備えた中心市街地の形成を目指す。
鉄道・路線バスが結節する沼津駅南口の立地を生かし、駅前と周辺商業エリアをつなぎ、人々の回遊を促進することで、まち全体の連続性と賑わいの向上に貢献する。また、沼津駅周辺総合整備事業(鉄道高架化等)に伴い整備される駅前広場空間の活用を見据え、同事業が実証的な役割を担う。
施設整備後も、沼津市とUR都市機構(土地所有者)、認定事業者が一体となってエリアマネジメント活動を推進し、同事業の持続的な効果の発揮を図る。

