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不動産経済研究所/08年マンション供給9万8037戸、大京がトップに返り咲き

  • 2009.02.19
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 不動産経済研究所は19日、08年1~12月に全国の主要都市で発売された民間マンションが9万8037戸だったと発表した。前年に比べ3万5633戸減少した。過去最多は94年の18万8343戸。

 地域別で見ると、首都圏が前年比28・3%減少して4万3733戸に、近畿圏が同24・7%減の2万2744戸、東海・中京圏が同25%減の7597戸、北海道が同37・3%減の2399戸、東北が同7・2%減の3264戸、中国が同54・7%減の2357戸、九州が同16・8%減の1万730戸だった。

 1戸あたりの価格は前年比88万円アップの3901万円で、発売総額は約3兆8240億円になった。前年の約5兆966億円と比較し25%の減額。

 事業主別の供給戸数については、2年ぶりに大京(4161戸)がトップに返り咲いた。2位は三井不動産レジデンシャルの3973戸、第3位が穴吹工務店の3843戸だった。

 09年の発売は9・6万戸(2・1%減)と4年連続で減少の見通しだ。

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