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12年連続で下落、都心部住宅地は「下げ止まり」/平成15年地価調査

  • 2003.09.18
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 国土利用計画法に基づく平成15年の都道府県地価調査(7月1日時点)の結果がまとまり、地価変動率は全国平均で12年連続の下落となった。\n 用途別では住宅地が4.8%下落(前年4.3%下落)、商業地は7.4%下落(同7.2%下落)で、いずれも下落幅は拡大。\n 国土交通省は「地点ごとに状況が異なる傾向が強まり、利便性や収益性の差による地価の個別化がよりはっきりした」と分析し、都心部の住宅地については、都心回帰などを背景に「上昇・横ばい地点の広がりで、下げ止まりの傾向が見られる」とした。
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