あいち銀と融資契約/企業活動と環境影響など評価/ボルテックス
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2026.01.13
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ボルテックス(東京都千代田区、宮沢文彦社長)は、あいち銀行(名古屋市、鈴木武裕頭取)と「ポジティブ・インパクト・ファイナンス」の融資契約を締結した。融資金額は5億円、融資期間は5年で、資金使途は運転資金とする。
ポジティブ・インパクト・ファイナンスとは、国連環境計画・金融イニシアティブが策定した原則と実施ガイドラインに基づき、企業活動が環境・社会・経済に及ぼす影響を包括的に分析・評価するもの。特定されたポジティブな影響の拡大とネガティブな影響の低減に向けてKPIを設定し、モニタリングを通じて継続的な取り組みを支援する融資をいう。
同社の経済活動への貢献に関するKPIでは、30年3月までに預かり総資産を25年3月比で150%増とする方針を掲げる。
環境分野では、主力商品のVORTシリーズでBELS認証の上位認証取得率を30年3月までに70%以上とする目標を設定した(25年3月時点の取得率は51・2%)。
人的分野では、30年3月期までに男性育休取得率100%、女性管理職割合20%の達成を目指す。これらの取り組みは、あいち銀行と栄町リサーチ&コンサルティング(名古屋市、伊藤公二代表取締役)が連携してインパクト評価とモニタリングを実施していく。
ポジティブ・インパクト・ファイナンスとは、国連環境計画・金融イニシアティブが策定した原則と実施ガイドラインに基づき、企業活動が環境・社会・経済に及ぼす影響を包括的に分析・評価するもの。特定されたポジティブな影響の拡大とネガティブな影響の低減に向けてKPIを設定し、モニタリングを通じて継続的な取り組みを支援する融資をいう。
同社の経済活動への貢献に関するKPIでは、30年3月までに預かり総資産を25年3月比で150%増とする方針を掲げる。
環境分野では、主力商品のVORTシリーズでBELS認証の上位認証取得率を30年3月までに70%以上とする目標を設定した(25年3月時点の取得率は51・2%)。
人的分野では、30年3月期までに男性育休取得率100%、女性管理職割合20%の達成を目指す。これらの取り組みは、あいち銀行と栄町リサーチ&コンサルティング(名古屋市、伊藤公二代表取締役)が連携してインパクト評価とモニタリングを実施していく。

