北海道で木造交番/地産地消で地域活性化も/三井ホーム
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2026.01.26
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三井ホーム(東京都江東区、野島秀敏社長)は、三井ホーム北海道(札幌市北区)が北海道警察による25年度買取型交番、駐在所整備事業の事業者として選定されたことを発表した。
同事業では、札幌市と恵庭市で新たに5つの木造交番を建設する。構造体にCLT(直交集成板)を利用し、工場で組み立てた箱型ユニットを採用することで、安全性や環境に配慮しながらも大幅に工期を短縮する。工期は25年12月下旬から4月中旬で、4月末に全棟引き渡す予定だ。
建材は地元の材料を積極的に活用する。北海道産トドマツを下地材に、北海道産カラマツを構造用合板や構造用LVL(単板積層材)に、北海道産シラカバを造作家具に使用する。また、構造体施工は地元工務店の西條産業(小樽市)が担当するなど、地産地消を推進し、地域経済の活性化にも貢献する。
建物は平屋と2階建て。寒冷多雪地の北海道で冬期間の最低室温を概ね15度以上に保つために、外壁には外断熱工法を、窓には3層断熱ガラスを使用した樹脂サッシを採用して高い断熱性能(HEAT20、G2レベル)を実現した。また、熱交換換気扇と高効率エアコンによって効率的な室温の維持、LED照明などで省エネ性能を向上させた。
所在地は、札幌市は東区北24条18丁目の「東警察署元町交番」、北区北39条西5丁目の「北警察署麻生交番」、白石区北郷4条13丁目の「白石警察署北都交番」、清田区北野4条5丁目の「豊平警察署北野交番」で4棟。恵庭市は恵み野西1丁目の「千歳警察署恵み野交番」で1棟を計画。
同事業では、札幌市と恵庭市で新たに5つの木造交番を建設する。構造体にCLT(直交集成板)を利用し、工場で組み立てた箱型ユニットを採用することで、安全性や環境に配慮しながらも大幅に工期を短縮する。工期は25年12月下旬から4月中旬で、4月末に全棟引き渡す予定だ。
建材は地元の材料を積極的に活用する。北海道産トドマツを下地材に、北海道産カラマツを構造用合板や構造用LVL(単板積層材)に、北海道産シラカバを造作家具に使用する。また、構造体施工は地元工務店の西條産業(小樽市)が担当するなど、地産地消を推進し、地域経済の活性化にも貢献する。
建物は平屋と2階建て。寒冷多雪地の北海道で冬期間の最低室温を概ね15度以上に保つために、外壁には外断熱工法を、窓には3層断熱ガラスを使用した樹脂サッシを採用して高い断熱性能(HEAT20、G2レベル)を実現した。また、熱交換換気扇と高効率エアコンによって効率的な室温の維持、LED照明などで省エネ性能を向上させた。
所在地は、札幌市は東区北24条18丁目の「東警察署元町交番」、北区北39条西5丁目の「北警察署麻生交番」、白石区北郷4条13丁目の「白石警察署北都交番」、清田区北野4条5丁目の「豊平警察署北野交番」で4棟。恵庭市は恵み野西1丁目の「千歳警察署恵み野交番」で1棟を計画。

