断熱等級7、無暖房で24度維持/高性能メゾネット賃貸が竣工/小泉木材
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2026.02.02
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小泉木材(横浜市、小泉武彦代表取締役)は、横浜市都筑区川和台で高性能木造賃貸住宅「Kizuki Terracehouse川和台」を竣工し、2月から入居を開始する。
同プロジェクトは25年の第9回日本エコハウス大賞でグランプリを受賞した「Kizuki Terracehouse」シリーズの第2弾だ。この賞では、断熱、気密、耐震、耐久性、意匠性の総合評価が高く評価された。
同物件は断熱等級7という高い断熱性と耐震性を確保しつつデザイン性にもこだわり、賃貸住宅でも持ち家品質を追求した。各住戸は2LDKの木造2階建てで、メゾネットタイプ(70㎡)を採用した。性能面では一次エネルギー消費量等級6とZEH+の認定を取得。冬でも無暖房で平均24度を維持し、夏は軒とブラインドによる日射遮蔽と、エアコン1台で全室に行き渡る空調設計で外気温に左右されない「常に一定の心地よさ」を叶えるという。
無垢材や自然素材を内装に用いることで調湿性や快適性、健康性にも配慮した。賃料は駐車場台など含めて23万円。
同社は同モデルを、地価や建築費の上昇で子育て世帯の住環境確保が難しくなる中、相場並み賃料で高断熱と高気密を実現し、光熱費を抑えて可処分所得を守る賃貸モデルと位置付けている。賃貸オーナーにとっても建物価値の維持と空室リスク低減を図る。長期的な安定収益が期待できるスキームであり、住まい手にもオーナーにも選ばれる賃貸として一般化を目指す。
同プロジェクトは25年の第9回日本エコハウス大賞でグランプリを受賞した「Kizuki Terracehouse」シリーズの第2弾だ。この賞では、断熱、気密、耐震、耐久性、意匠性の総合評価が高く評価された。
同物件は断熱等級7という高い断熱性と耐震性を確保しつつデザイン性にもこだわり、賃貸住宅でも持ち家品質を追求した。各住戸は2LDKの木造2階建てで、メゾネットタイプ(70㎡)を採用した。性能面では一次エネルギー消費量等級6とZEH+の認定を取得。冬でも無暖房で平均24度を維持し、夏は軒とブラインドによる日射遮蔽と、エアコン1台で全室に行き渡る空調設計で外気温に左右されない「常に一定の心地よさ」を叶えるという。
無垢材や自然素材を内装に用いることで調湿性や快適性、健康性にも配慮した。賃料は駐車場台など含めて23万円。
同社は同モデルを、地価や建築費の上昇で子育て世帯の住環境確保が難しくなる中、相場並み賃料で高断熱と高気密を実現し、光熱費を抑えて可処分所得を守る賃貸モデルと位置付けている。賃貸オーナーにとっても建物価値の維持と空室リスク低減を図る。長期的な安定収益が期待できるスキームであり、住まい手にもオーナーにも選ばれる賃貸として一般化を目指す。

