木造3階建て全室ロフト付き/4月に新商品販売開始/シノケンG
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2026.02.02
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シノケングループ傘下のシノケンプロデュース(東京都港区、玉置貴史社長)は、木造3階建て全室ロフト付きの新シリーズ「Harmony Terrace LOFTRIA」の販売を4月から開始する。
2025年4月の建築基準法改正を機に開発した商品で、木造3階建て全室ロフト仕様のアパートとして計画した。
同商品は「平面+高さ=立体」の可能性を追求し、限られた敷地での資産価値最大化を狙うフラッグシップモデルだ。法改正で構造計算上の高さ制限が緩和された点を踏まえ、従来の建ぺい率や容積率活用に加え、空間の立体活用を実現した。
展開エリアは東京23区、大阪市、京都市、名古屋市、福岡市、仙台市の5都市とする。全室にロフトを備え、天井高3・0㍍の開放感を確保し、生活空間と寝室の分離を可能にする。ロフトへの階段は大型収納として機能し、専有面積を立体的に拡張する設計とした。
開発に際しては、累計販売棟数約8000棟の実績に基づく技術力を活用することで、耐震性や耐風性を確保した。第1号物件は賃貸需要がおう盛な東京23区内での開発を決定している。
2025年4月の建築基準法改正を機に開発した商品で、木造3階建て全室ロフト仕様のアパートとして計画した。
同商品は「平面+高さ=立体」の可能性を追求し、限られた敷地での資産価値最大化を狙うフラッグシップモデルだ。法改正で構造計算上の高さ制限が緩和された点を踏まえ、従来の建ぺい率や容積率活用に加え、空間の立体活用を実現した。
展開エリアは東京23区、大阪市、京都市、名古屋市、福岡市、仙台市の5都市とする。全室にロフトを備え、天井高3・0㍍の開放感を確保し、生活空間と寝室の分離を可能にする。ロフトへの階段は大型収納として機能し、専有面積を立体的に拡張する設計とした。
開発に際しては、累計販売棟数約8000棟の実績に基づく技術力を活用することで、耐震性や耐風性を確保した。第1号物件は賃貸需要がおう盛な東京23区内での開発を決定している。

