最大6mの吹き抜け/大空間を提案/積水ハウス
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2026.05.11
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積水ハウスは、リビングに仕切りがない大空間「ファミリースイート」を18年から販売している。今回は従来の縦・横に広がる大空間に、最大幅約6メートルの吹き抜け空間と大開口を採用し、より立体的なリビングを鉄骨と木造戸建て住宅で提案する。また、断熱等級6に対応した高断熱仕様によって外からの暑さや寒さを防ぐ。
同社の総合住宅研究所の調査によると、「家族のコミュニケーションのしやすさ」で、吹き抜けのない一般的な間取りの家と比べて吹き抜けのある「ファミリースイート」では、「非常に満足」のスコアが約20ポイント高いことが分かった。上下階が緩やかにつながることで、家全体で「声が届く」「気配がわかる」など家族の存在を自然に感じられる安心感が生まれるとした。
同社の総合住宅研究所の調査によると、「家族のコミュニケーションのしやすさ」で、吹き抜けのない一般的な間取りの家と比べて吹き抜けのある「ファミリースイート」では、「非常に満足」のスコアが約20ポイント高いことが分かった。上下階が緩やかにつながることで、家全体で「声が届く」「気配がわかる」など家族の存在を自然に感じられる安心感が生まれるとした。

