SUUMO関西住み続けたい街(駅)ランク/1位さくら夙川、2位人丸前/西宮エリア4駅がトップ10に
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2026.09.28
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リクルートは、関西圏に居住している人を対象とした「SUUMO住み続けたい街ランキング2026関西版」をまとめた。同調査では、街の魅力を項目(カテゴリ=交通、買い物、街の施設、教育、自治体サービスなど)ごとに採点してもらい偏差値を算出している。その中で、子育てに関わる7項目を合算しランキング付けした「子育てしやすいまちランキング」も関西版で初めて発表した。
住み続けたい街(駅)ランキングで1位だったのは、さくら夙川(JR東海道本線)。2位は人丸前(山陽電鉄本線)、3位は県庁前(地下鉄西神・山手線)だった。
1位さくら夙川、5位夙川、8位西宮、9位香櫨園と、西宮エリアの4駅がランクインし、高い支持を集めた。
2位人丸前と46位大蔵谷(山陽電鉄本線)は隣駅同士で、子育て政策が先進的な明石市にある。
4位茶山・京都芸術大学は、「茶山」からの駅名変更(23年4月)を契機に駅での作品展示をはじめ、学生と地域の人との交流が活発になり、「地域に顔見知りや知り合いができやすい」点が評価を上げた。
SUUMO副編集長の笠松美香氏は、「さくら夙川は『街の住民がその街のことを好きそう』『地域の食文化を楽しめる』などが高く評価された」。続けて「大阪府1位は再開発計画がある『谷町九丁目』、滋賀県1位は住宅供給が進む琵琶湖の街『膳所』で、今後も期待が持たれるエリア」とした。
子育てトップは「箕面船場阪大前」
子育てしやすい街(駅)ランキングで1位だったのは箕面船場阪大前(北大阪急行)、2位に大蔵谷(山陽電鉄本線)、3位は四天王寺前夕陽ヶ丘(地下鉄谷町線)が続いた。
「1位の箕面船場阪大前は24年開業の新駅で、約71万冊の蔵書を誇る『箕面市立船場図書館』など充実した教育・文化施設が駅前広場に集積している。箕面市は『子育て・教育世界一』を掲げ、公教育の質の向上にも力を入れている」(笠松副編集長)とした。
府県別の各1位は、大阪府は箕面船場阪大前、兵庫県は大蔵谷、京都府は神宮丸太町(京阪鴨東線)、奈良県は生駒(近鉄奈良線)、滋賀県は守山(JR東海道本線)だった。
子育てしやすい街ランキングは「魅力的な図書館施設がある」「夜間救急などに対応できる医療施設がある」「魅力的な子育てに関する自治体サービスが充実している」のほかに、防犯対策(治安が良い)、子育て環境・公園・教育環境の充実--をスコア化した。
住み続けたい街(駅)ランキングで1位だったのは、さくら夙川(JR東海道本線)。2位は人丸前(山陽電鉄本線)、3位は県庁前(地下鉄西神・山手線)だった。
1位さくら夙川、5位夙川、8位西宮、9位香櫨園と、西宮エリアの4駅がランクインし、高い支持を集めた。
2位人丸前と46位大蔵谷(山陽電鉄本線)は隣駅同士で、子育て政策が先進的な明石市にある。
4位茶山・京都芸術大学は、「茶山」からの駅名変更(23年4月)を契機に駅での作品展示をはじめ、学生と地域の人との交流が活発になり、「地域に顔見知りや知り合いができやすい」点が評価を上げた。
SUUMO副編集長の笠松美香氏は、「さくら夙川は『街の住民がその街のことを好きそう』『地域の食文化を楽しめる』などが高く評価された」。続けて「大阪府1位は再開発計画がある『谷町九丁目』、滋賀県1位は住宅供給が進む琵琶湖の街『膳所』で、今後も期待が持たれるエリア」とした。
子育てトップは「箕面船場阪大前」
子育てしやすい街(駅)ランキングで1位だったのは箕面船場阪大前(北大阪急行)、2位に大蔵谷(山陽電鉄本線)、3位は四天王寺前夕陽ヶ丘(地下鉄谷町線)が続いた。
「1位の箕面船場阪大前は24年開業の新駅で、約71万冊の蔵書を誇る『箕面市立船場図書館』など充実した教育・文化施設が駅前広場に集積している。箕面市は『子育て・教育世界一』を掲げ、公教育の質の向上にも力を入れている」(笠松副編集長)とした。
府県別の各1位は、大阪府は箕面船場阪大前、兵庫県は大蔵谷、京都府は神宮丸太町(京阪鴨東線)、奈良県は生駒(近鉄奈良線)、滋賀県は守山(JR東海道本線)だった。
子育てしやすい街ランキングは「魅力的な図書館施設がある」「夜間救急などに対応できる医療施設がある」「魅力的な子育てに関する自治体サービスが充実している」のほかに、防犯対策(治安が良い)、子育て環境・公園・教育環境の充実--をスコア化した。

